Photolanguage

フォトランゲージ
〜写真を通した新しいコミュニケーション”体験”〜

いろんな視点で見てみたり、
枠を外して自由に感じたり、
考える楽しさを実感できるプログラム。

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Photolanguageは、集団の中で、個人の考えや感情を表現するのに効果的なワークショップです。
見る人の想像力をかき立てたり、記憶を呼び覚ましたり、感情を刺激したりする写真の効果を利用して、
写真が扱う対象だけでなく、自分自身や他の人々への理解を深めることができます。
言語コミュニケーションの一種であるという意味で「フォトランゲージ」と呼ばれています。

オーストラリアなどでは開発教育(自分と地域と世界とのつながりを認識し、公正で共に生きることのできる地球社会づくりに参加するための教育学習活動)に活用されている、楽しく・ワクワクしながら、子どもも大人も、教師や親、社会も成長できる!を実践するプログラムです。

iRie(アイリー)では、フォトランゲージを、個人と企業など、各対象に合わせてプログラムをデザインし、実施しています。

 

「ちょっとした気づきで、視野や価値観、世界も広がり、日常の輝きが増す」

お互いの想像力や価値観が自然と引き出されるので、
身近な人の意外な一面を知るきっかけとなり、
自分自身や相手への理解が深まります。

写真が苦手な人でも大丈夫♪
アタラシイ 写真 の体験を通して、
大人もこどもも一緒に表現を磨きましょう!

日常に埋もれて見えなくなっていたことを ”感じる” 感性と、感じたことを ”表現する” 表現力を磨き、
その楽しさを体感しながら、多様な視点を持てるようになり、失敗を恐れずにチャレンジできるようになります。

 

《対象》

一般
・ものごとを深く考える時間や遊びの要素を暮らしに取り入れたい人
・仕事が忙しく、落ち着いて自分のことを考える余裕がない社会人
・新しいアイデアを模索したり、古いアイデアを新しい方法で組み合わせてイノベーションを起こしたい人
親子
・楽しみながら一緒に学びたい親子
・相手の新たな面を知ることで、より充実した日々を過ごしたい親子
・子育てで子ども優先の生活の中、自分やパートナーと対話したり、一緒に考える時間が欲しいママやパパ
企業・自治体・学校
・お互いの価値観を理解し、多様性を尊重するという文化をつくりたい企業や組織
 (新人・マネージャーの研修、クリエイティブ思考、チームビルディング、ダイバシティ推進
など)
・より効果的で興味深い地域の魅力を見出したい自治体
・楽しみながら主体的に学べる場をつくりたい先生
・印象に残るアウトプットをプロデュースしたい地域や大学

様々な業種とのコラボレーションも可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

《開催場所》

都内近郊の企業、コワーキングスペース、小学校、カフェ、
全国の地域や大学とコラボレーションするスタディーツアーなど

 

《参加者の声》

①一般向け
・フォトランゲージとは、想像力を豊かにしてくれる方法のひとつだと思う。あと、やっぱり楽しい!
・新たな視点を見つけることができ、とても良かったです!
・Createするから人間なんだなぁ、と。
・フォトランゲージとは、自分の外に「自分」を見つける作業。実は撮影しているのは自分自身なのかもしれない。
・表現や考え方や言葉のチョイスに幅が広がる。

②親子向け

・写真はものごとの一場面を切りとってるけど、その外側の世界は広く、気持ちを含むともっと広いので、
 またそれを探求しにきたいです。
・子どもの記憶にビックリしました。他のお子さんも想像がひろがっていてすばらしいですね。
・題材があることで子どもが話しやすくなり、いろいろなイメージをふくらませていて面白かったです。
 回を重ねる毎におもしろさが増えそうだと思うのでまたぜひ参加したいです。
・写真をこのようにして見ることはなかったので、今まで以上に丁寧に生きようと思える。

③企業向け

フォトランゲージ、初体験でしたが、これは、新しい扉をあけるすばらしいワークショップだと思います。
自分で ”問い” を立てることの重要性を実感できた。
共有して、膨らんでいく創造力、すばらしいです。シェアで実感した視点の多様な共感や、
 シェアから膨らむ多様な創造性は、考え方や行動を根本から変化させていく方法になると思います。
根底から考え方をきいたり共有したり、拡げたりする実体験ができたので、コミュニケーションのベースに活かせます。

④大学のスタディーツアー

・それぞれの観点でうきはの魅力が伝わってきました!!
 言葉だけでなく映像を使うから、すごく分かりやすく伝わってきたんだと思います!!
・人が深く考えるきっかけとなる一瞬がわかったのがおもしろかった。
・写真を撮ること、気持ちを感じることのバランスが最初とても難しかったのですが
 4日間を通して乗り越えていく過程自体、私のためになることばかりだったと思いました。
・普段目にしているものをより深く知るいいきっかけになりました。