Reading Workshop

リーディング・ワークショップ
〜ストーリーを通して生まれる”つながり”〜

共感したり、
つながりを深めながら、
思考と感性を広げるプログラム。

114272450


リーディングワークショップとは
、読むことを通して、自己理解/他者理解/相互理解を促進するワークショップです。
ひとりでの読書や読み聞かせだけが本の読み方ではなく、人との ”つながり” を築き深める読み方もできるのです。
楽しみながら仲間たちの、そして自分自身の多様な価値観や新たな一面と出会うきっかけを提供します。

70年代にアメリカの教育現場で「読むことが好きになり、かつ上手になる学び方・教え方」として始まったムーブメントで、楽しく・ワクワクしながら、子どもも大人も、教師や親、社会も成長できる!を実践する継続型ワークショップの活動です。
対話もとりいれながら、その場で生まれた気づきや発見を自分の学びやふり返りに生かして、自立的/主体的な学びを育みます。

iRie(アイリー)では、リーディングワークショップを、個人と企業など、各対象に合わせてプログラムをデザインし、実施します。

 

「楽しくて、刺激があり、大きな学びが得られ、人間関係も築ける」

読むことは、ひとりでするものだと思いがちですが、
日本では体験する機会がほとんどない10種類ほどの効果的な読み方があり、
とてもクリエイティブで楽しいワクワク体験になります。

《読む》ときに大切なことは何だと思いますか?
本との出会いは人との出会いに等しく、人生を変えるきっかけにもなり得ます。
ただ、そういう本に出会う前に読書が嫌いになってしまう人が多数いるのはとてももったいないこと。

リーディングワークショップは、学校で体験したであろう読書の時間とは全く異なります。
読まなくてはいけないから読む、という感覚ではなく、学ぶ人が主役となり、主体的に取り組めるアプローチです。

リーディングワークショップの手法のひとつ、ブッククラブでは、
気づきや感想、疑問などを共有し、語り合う中で学びの深さが得られます。
また、初対面の人同士でも自然とそれぞれの人生、仕事、恋愛などに話が飛躍し、
より深いレベルでそれらを膨らませ、同時に読みも、互いのつながりも深められるコミュニケーションツールなのです。

読書が苦手意識な人でも大丈夫♪
本来、人は好きなことや学びたいことしか身に付きません。
そして、楽しくないと続きません。
それは、大人でもこどもでも同じです。
アタラシイ 読む 体験を通して、楽しみながら意識を変えましょう!

効果
コミュニケーションにおける書く・読む・話すことの無限大の可能性を体感し、
読む力、考える力、社会人基礎力、EQ/ライフスキル、PDCAサイクルなども自然と身につきます。

日常に埋もれて見えなくなっていたことを ”感じる” 感性と、感じたことを ”表現する” 表現力を磨き、
その楽しさを体感しながら、多様な視点を持てるようになり、失敗を恐れずにチャレンジできるようになります。

 

《対象》

一般
・ものごとを深く考える時間や遊びの要素を暮らしに取り入れたい人
・仕事が忙しく、落ち着いて自分のことを考える余裕がない社会人
・新しいアイデアを模索したり、古いアイデアを新しい方法で組み合わせてイノベーションを起こしたい人
親子
・楽しみながら一緒に学びたい親子
・相手の新たな面を知ることで、より充実した日々を過ごしたい親子
・子育てで子ども優先の生活の中、自分やパートナーと対話したり、一緒に考える時間が欲しいママやパパ
学校
・こどもたちに従来の指導ではあまり効果が見られず、より効果的な教え方を学びたい先生
・楽しみながら主体的に学べる場をつくりたい先生
・考えるチカラ、社会人基礎力、EQ/ライフスキル、PDCAサイクルなどを高めたい中学・高校・大学
企業・自治体
・お互いの価値観を理解し、多様性を尊重するという文化をつくりたい企業や組織(新人・マネージャーの研修、チームビルディング、ダイバシティ推進など)
・より効果的で興味深い地域の魅力を見出したい自治体

様々な業種とのコラボレーションも可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

《開催場所》

都内近郊の企業、コワーキングスペース、小学校、カフェ、
全国の地域や大学とコラボレーションするスタディーツアーなど

 

《参加者の声》

①一般向け
・毎回、人の価値観にダイレクトに触れる機会となり、新しい気付きがあります。
・自己主張する楽しさに気付く

・面白かった。自分の意見を述べること、相手の言ってることを理解する力、など色々な大事な能力が育つと思う。
・一冊の本を他の人と共有することで面白さを知る。また、多角的に読み味わえた。
・改めて、本や文章のおもしろさを再認識しました。また本が好きになりました。たまってる本、読みます。
・本を通すとその人の性格が浮かび上がってくる。
・本を深く「読む」、異なる価値観に触れる、対話を通して、思考をスパイラルアップしていくという感覚が楽しい。
・普段考えることもないことを考えるのは楽しい。
 でも一人で考えるのが楽しいんじゃなく、考えを共有して発展させていくことに楽しさを感じる自分に気付けた。
・何か答えを探すのも大事ではあるけれど純粋に楽しむというのも大事だと思いました。

②教員向け

・1人でサラリと読むだけでは気づかないこと、考えないことをたくさん発見できました。
 やっぱり、小学校で子どもの力を伸ばす取り組みとしてやっていきたい
。(挑戦)
・絵本でもこんなに深まる話し合いができるなんてびっくりでした!ブッククラブ、教室でもしたい!と思えた!
・子どもの個性や考えを尊重できる場になりそうな気がします。
・本を手にした時、読みすすめていく時、誰かと一緒に語る前提でいると、そうでない場合にはない充実感があり、とても楽しかった。
・話しているうちに、自分をふりかえり考えたり、相手の行っていることから考えが広がったりしていた。
 一人読みでは得られないなぁと実感しました。
・この実践は、確実に子ども達の関係を深めてくれるだろうと感じました。
・何回かしか読んでいないのに何十回も読みこんだように読みが深まったと思います。

 

《参考の本》

       b3  b4  b5