Writing Workshop

ライティング・ワークショップ
〜ストーリーを通して生まれる”つながり”〜

意外と書ける!
表現の幅が広がり、
自信が持てるようになるプログラム。

 

ライティングワークショップとは書くことを通して、自己理解/他者理解/相互理解を促進するワークショップです。
自分の中に眠っている ”ありのまま” を呼びおこし、書きおこし、シェアすることで、
互いに価値観を理解し、高め合うことの楽しさを体験できます。

70年代にアメリカの教育現場で「書くことが好きになり、かつ上手になる学び方・教え方」として始まったムーブメントで、楽しく・ワクワクしながら、子どもも大人も、教師や親、社会も成長できる!を実践する継続型ワークショップの活動です。
対話もとりいれながら、その場で生まれた気づきや発見を自分の学びやふり返りに生かして、自立的/主体的な学びを育みます。

iRie(アイリー)では、ライティングワークショップを、個人と企業など、各対象に合わせてプログラムをデザインし、実施しています。

 

「もっと自由に、もっと楽しく、発信する喜びを感じる」

コミュニケーションには欠かすことができない《書く》ことですが、
みなさんは普段、どれほど自分で書きたいことを書いて楽しむ経験をお持ちでしょうか?

書くことは、ひとりでするものと思いがちですが、《表現》することであり、自分と向き合い、共有し、
語り合う中で互いに学び、”つながり”を見出せるコミュニケーションツールとして、
とてもクリエイティブな楽しいワクワク体験にもなるのです。

ライティングワークショップは、学校で体験したであろう作文の時間とは全く異なります。
受け身で書かされる、という感覚ではなく、学ぶ人が主役となり、主体的に取り組めるアプローチです。

書くことに苦手意識のある人でも大丈夫♪
日常生活をカラフルに彩るアートや音楽、スポーツと同じように、
ふとしたときに落書きをするような感覚で楽しめちゃいます。
本来、人は好きなことや学びたいことしか身に付きません。
そして、楽しくないと続きません。
それは、大人でもこどもでも同じです。
アタラシイ 書く 体験を通して、大人もこどもも一緒に表現を磨きましょう!

効果
コミュニケーションにおける書く・読む・話すことの無限大の可能性を体感し、
書く力、考える力、社会人基礎力、EQ/ライフスキル、PDCAサイクルなども自然と身につきます。

日常に埋もれて見えなくなっていたことを ”感じる” 感性と、感じたことを ”表現する” 表現力を磨き、
その楽しさを体感しながら、多様な視点をもって失敗を恐れずチャレンジする精神を学ぶことができます。

 

《対象》

一般
・ものごとを深く考える時間や遊びの要素を暮らしに取り入れたい人
・仕事が忙しく、落ち着いて自分のことを考える余裕がない社会人
・新しいアイデアを模索したり、古いアイデアを新しい方法で組み合わせてイノベーションを起こしたい人
親子
・楽しみながら一緒に学びたい親子
・相手の新たな面を知ることで、より充実した日々を過ごしたい親子
・子育てで子ども優先の生活の中、自分やパートナーと対話したり、一緒に考える時間が欲しいママやパパ
学校
・こどもたちに従来の指導ではあまり効果が見られず、より効果的な教え方を学びたい先生
・楽しみながら主体的に学べる場をつくりたい先生
・考えるチカラ、社会人基礎力、EQ/ライフスキル、PDCAサイクルなどを高めたい中学・高校・大学
企業・自治体
・お互いの価値観を理解し、多様性を尊重するという文化をつくりたい企業や組織(新人・マネージャーの研修、チームビルディング、ダイバシティ推進など)
・より効果的で興味深い地域の魅力を見出したい自治体

様々な業種とのコラボレーションも可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

《開催場所》

都内近郊の企業、コワーキングスペース、小学校、カフェ、全国の地域や大学とコラボレーションするスタディーツアーなど

 

《参加者の声》

①一般向け
・書くというのは、自分の何かを表現することだから本質的には生きるということに近いと思いました。
・いちばん印象に残っていることは、初対面なのに本音のコミュニケーションになっていること。
・形式にとらわれない自由な発想が大事で個々の本質が垣間見える楽しさ。
・やはり頭でわかっている事でも文字で書く、みんなでシェアすることで、こんなに世界が広がるのかとビックリしました。
・知らない自分について教えて頂ける。自分というものを論理的に知る機会を得る。
・自分の考えをみつめて、他の人の考えを知り、共有する。もっと小さい頃からやっていたかったなと思う。
・発表をするという点が個人の成長と自信につながる。
・日本で一般化してほしい。子どももそうだが、中・高校生などカタにはまってくる世代に必要かも。

②親子向け

・思いがけず自分の棚卸ができました。緊張しましたが思いを整理できたり、人に共感してもらえる事が嬉しかったです。
・大人が誘導せず子どもが思ったままを表現する事が大事なのだと改めて思いました。
・自分が上手に書こうということにとらわれがちだということがわかりました。
 息子のようにのびのびとできたら…とすこしうらやましかったです。
・こどもとゆっくりこんなに向きあう時間がとれていないのかも…
 夜に1日の出来事を聞くだけでなくていろいろお話してみたいと思いました。
・すごい集中力で、ぱっと書いて、あそびに行ってしまったのが印象的でした。
 「やりたい!」という意欲がいちばんのエネルギーですね。
・子供といっしょに考え、発信するという体験は貴重でした。

③企業向け

・Positiveなコミュニケーション能力がすごく養われる
メンバーのいいところや尊敬できる点などを発見できる。
・時を忘れて充実感が得られ、理解が深まり、心の壁が下がる

・最初からキレイなプロトタイプをつくるのではなく、チームの力で価値観を広げていくプロセスが大切だと感じた。
・日頃自分が何を感じ、何をして生きているのか、をもう少し意識して ”知ろうとする” ことが大事なのかな、と思いました。
・それぞれの人となりが垣間見えて面白かった。フィードバック、相手へのコメントの力が足りていない、ということに気付けた。
・自分を冷静に見つめ直し、他者と共有、共感する力を育むことは職場でも大切なスキルの1つとなるので実践していきたいです。

④教員向け

・スリル、ライブ、こういう感覚は国語ではなかなか味わえないので、とても楽しかったです
・現在のところ、これに勝る国語教育はないのではないかと思えるぐらい最高の実践だと思います。
・自分の考えや思い、感情を出すことは、はずかしかったり、認めてくれるかなと不安になってしまうことが多かったのですが、
 これを機会に外に出していくことをしたいと思いました。
・それぞれ自由に書いた文を発表するという点が面白かったです。
 学校では、全員が同じ題で文を書くので、発表しても内容が似ていてあきてしまうという事も多かったです。
・他の人の発表を聞くと刺激が多くて「もっとこう書きたい」という創作意欲もわいてきました。
・自分に書きたいことが生まれた。→ ”伝えたいこと”
・今回も楽しかったです。それが何より。受け身ではいられない!それがいいところ。

 

《参考の本》

                               b                  b2-2